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暇なタイヤ屋のブログ

岐阜県のとある競馬好きなタイヤ屋のお話

 

マツダ CX-5 空気圧異常 

最近は空気圧の異常が車内に表示される車が
増えてますね。

昔はBMWやベンツやベントレーなど高級車だけだったのに、、、
最近は市販品で後付けも可能で、さらには日本車にもかなり普及している。

最近のではマツダのCX‐5。

空気圧センサーのタイプは2つあって、
①ホイールにセンサー付けて、無線で空気圧を知るタイプ
②ホイールの回転数から空気圧を計算するタイプ

CX-5 は②のタイプ。だからホイール外しても何も出てこないです。
①はレクサス、トヨタ(一部)、日産、アメ車、後付け市販品がこのタイプです。
②はBMW、マツダ、トヨタ(一部)がこのタイプ。

①のはこんな感じで
TPMS2.jpg
1個1個のセンサーはたばこの箱より小さいくらい

TPMS4.jpg

ホイールのバルブの部分を交換して、部品を取り付けます
TPMS8.jpg
外からみると、ゴムバルブとは違います。金属バルブと間違えそうですが、
タイヤ屋からしたらすぐにわかります。

②の方は外から見てもわからず、車内のインフォメーション画面とかに警告が出て初めて知るドライバー
の方も多いですね。

かんたんにまとめると
①のメリット
タイヤ1本1本の空気圧(2.5)とかがわかる。センサーによってはタイヤ内の温度もわかります

①のデメリット
スタッドレスなどにもつけてないと、エラーが出たりする。
センサー1つが結構高額。
電池の寿命が3-5年くらい

②のメリット
ホイール変えても、センサーが働いてくれる

②のデメリット
空気圧が少ないタイヤがどれかは分からない。
後付けできない

たまにはタイヤ屋らしいブログでした。
明日は帝王賞のことについて記述しますwww
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Category: タイヤ・ホイール・車

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